1月 16

一般的なハンドルは22.2mmですが、アドレス110のハンドル径は19mmです。
普通に売ってるハイスロやブレーキマスターを取り付けるために22.2mmに加工したいと思います。自分では出来ないのでominoレーシングで加工してもらいましょう。

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まず、加工しやすいようにハンドルを外します。15分ぐらい?

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ついでなので、左のグリップ部分に入っている重りを抜いてもらいます。
カシメてある部分をドリルで揉んで、コツコツと抜き取ります。

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実は↑こんなに長いってしってました?

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スロットル長とブレーキマスター分の長さで外径22.2mm/内径19mmのパイプを切断します。

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切っているのは↑こんな人です。

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内径19mmのパイプでは外径19mmのハンドルに入らないのでサンダー?で削ります。

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そんでハンマーで叩き込みます。↑こちらが右側。

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↑こちらが左側です。

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エンドの部分を点付けで溶接します。

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完成です。後日、ハイスロとか付けたいと思います。
ominoレーシングさんありがとう!

written by taketo


4 Responses to “ハンドル径を19mm→22.2mmに変更”

  1. じんじ Says:

    この記事よまさせてもらいました。質問なんですがハンドル左にある重りって簡単に取れますか?また、無くなったことで支障ありますか?
    もしよかったらメールいただけたら幸いです。

  2. タ@管理人 Says:

    簡単に外せます。

    無くなったことによる支障ですが、メーカも無意味に
    重りを入れているわけではないと思うので、あると思います。

    たとえば、友人の別の車種で、チャタリングがひどい場合に、
    ハンドルに上記の重りをあえて挿入することで、
    チャタリングが解消されたとのことでした。

    考え方によっては、バネ上、下のバランスをとる重要な
    パーツとも考えられます。

  3. まさみ Says:

    ハンドルの重りはカシメてある部分をドリルで揉んだ後、どうやって抜くのでしょうか?

  4. タ@管理人 Says:

    ハンマーで軽くコンコンするか、重力を利用してハンドル開口部を下にすれば落ちます。