5月 22

その2です。

デイトナプーリーのメタル部分は、挿入後にカシメてあるので、純正プーリーのようにメタルのズレ問題への対策もしてあり、丈夫そうです。

そんで、今回のベルトは「キタコ」です。
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最近は、主に純正(前期)ベルトを使っていたのですが、この純正ベルトって古くなると、なかなか切れない代わりに「伸びます!」
そして、ウェイトローラーがプーリーとランプレの間に挟まったりして、恐ろしいことになるので、3,000Kmぐらいで交換するのが安全かもです。

で、キタコベルトですが、幅はデイトナと同じぐらいなんですけど、ベルトの深さというか、厚みがあってグリップしそうに感じたので、初めての採用となりました。

予想通り!慣らし後のグリップ感はいい感じです。
純正ベルトやデイトナベルトに比べると、ウェイトローラーは、軽めのセットとなりました。

ウェイトローラー 12.5g×6でいい感じ。
(本当は、キタコ新型を買いたかったが、2りんかんにはデイトナしか置いてなかった。)
(私のシリンダーは、ノマフでも回さないと威力を発揮しないので)
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デイトナプーリーは、外径がカメファクのように「クラス最大!」とかって売り文句もなく、いたってシンプル?な感じですが、性能としては、下から中間加速域に関して、ノマフ系との相性は良いみたいです。乗っていて楽しくなります。

最高速重視の人には、向かないかもしれませんが、自分が使っている限り、外径が若干大きいカメファクよりも最高速が落ちるということはありませんでした。

その後、2,000Kmは走っているけど、まったくのノントラブル!!
強度もカメファクよりも高いようで、今のところお気に入りです。

written by taketo


2 Responses to “デイトナ ハイスピードプーリー その2”

  1. ナオボン Says:

    キタコのベルトも厚いのですね。
    私はデイトナの110後期型用を使っていました。
    評判の良くない前期用と後期用をナップスで比べて長さはそのままで幅が若干狭く変更してあるのを確認して後期用を採用しました。
    走りの印象は良かったですが、ネガの部分がありまして寒冷時or駆動系が冷えている時のいわゆるコールドスタート時にはバランバランとグリップが悪かったですね。ゴム質が硬いようです。
    2日前の整備時にベルトのサイドのゴム積層部に2.5ミリ位の隙間が見つかったので純正に戻しました。4000km位使ったでしょうか。
    キタコのゴム質はいかがでしょうか?

    他に駆動系では見たくないものを又見つけてしまいました。
    トルクカムカバーのヒビでグリスの飛散を見つけてしまいました。トルクカムカバーは2個目ですが2500km位で駄目になりました。2人乗りでの山岳越えが悪いのか、慣らしの問題なのか悩んでいます。
    以前はブッシュの一個が十角形位ないびつな形になる磨耗があったのでトルクカムピンとブッシュは新品で組み付けしました。
    過積載と登りの加速でゴリゴリしている感はあるのですがトルクカムカバーにヒビが入るのはグリスが抜けるので困りものです。

  2. タ@管理人 Says:

    キタコベルトを組んでから駆動系をいまだに
    ばらしてないので、どうなんでしょうか?(笑

    トルクカムは、定期的にメンテナンスするつもりで
    あれば、初期型の乾式を使うのもまた手かもしれませんよ。
    グリスの飛散はありませんので(笑