5月 14

10,000Km使った街乗り号のトルクカムが壊れました。ついでなのでセカンダリ1式をMoto-Questで注文したところ、お安くしてもらっても余裕で1万円オーバー!!まっ、これはどうにもなりません。。 そして、やっと時間ができたので、新品1式を組み込んで、軽快に街乗りを楽しもうかと思ったら、「遅い。。」、なんか2速発進ぽい感じ。。ウェイトローラー変えたり、クラッチシステムを色々と調整したのですが、どれもいまひとつ。

P1000020 何度となく駆動系を分解してやっと気がついたのですが、こちらの写真のように、セカンダリ側で停止状態の時に、ベルトが一番外側のローギヤまで落ちていません。

P1000024センスプは、街乗り号でいつも使っているデイトナ アドレス110用(赤)10%UP(絶版)の新品です。(写真-右)
ちょっと気になった部分があるので、今回は左側のカメファク15%UPを採用してみました。(写真は後期用ですが、実際に装着したのは前期用の長い奴)

P1000023装着後、テスト走行を実施すると。軽くフロント浮くほど軽快なスタートを見せてくれました。ベルトはしっかりとした位置から変速を開始させてあげないと、マシンの本来の性能がもったいないことなります。

上の写真の状態で、アドレスV125とスタートため線って感じで、10Km/h以上で引き話していく。壊れる前は余裕だったので、街でのバトルではちょっと冷や冷や。
そんで、下の写真のように、ベルトをローギヤからスタートさせる仕様(元に戻った仕様?)では、アドレスV125とよーいドン!で、スタートから軽く引き離せるように復活しました。(よかったよかった)

上記で書いたちょっと気になったとは、新品のトルクカム(セカンダリ)って、かなり動きが渋くて、デイトナの10%アップだと、戻りきらない状態でした。カメファクの15%アップ(前期用)は、デイトナよりも長めになっていて、戻る力はかなりのものなので、下良いですが、上でデイトナセンタースプリング(10%UP)よりも、最高速では不利となる場合があります。(ノマフ系チューニングの場合)

5/17追記
最高速についてですが、結局変わりませんでした。
デイトナセンスプ = カメファクセンスプ で同じ最高速。

written by taketo


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