1 月 13
(ある朝)良く見かけるRV125JP?が先行で小○川橋に突入。20秒ぐらい間を開けてアドレス110も突入。「追いつかないだろうな~、RV125JPって意外と最高速出るんだな~、とりあえず全開!」つぶやきながら橋を渡って下りかかったときに、「ひゅ~ひゅ~」どこかからサイレンが・・・バックミラー見ると後ろ100mぐらいに・・

↑こんな人がいるじゃありませんか!「やば~い。捕まった~。でも速度計ったわりには距離あるんじゃ?」と思いつつ路肩に寄ろうとすると、、私を追い越して行くじゃありませんか!o(* ̄ー ̄)〇”ぐっ♪o(* ̄∇ ̄)ノ”ばーい♪
そんで先行するRV125JPの兄ちゃんが捕まってしまいました。(ノω=;)。。。カワイソウ
でも、速度では無いです。何で捕まったんだろう。。白バイ隊員が手前の交差点で何かを目撃したのだろうか。。一旦見失うぐらい離れていたのに。謎だ。
written by taketo
1 月 16
一般的なハンドルは22.2mmですが、アドレス110のハンドル径は19mmです。
普通に売ってるハイスロやブレーキマスターを取り付けるために22.2mmに加工したいと思います。自分では出来ないのでominoレーシングで加工してもらいましょう。

まず、加工しやすいようにハンドルを外します。15分ぐらい?

ついでなので、左のグリップ部分に入っている重りを抜いてもらいます。
カシメてある部分をドリルで揉んで、コツコツと抜き取ります。

実は↑こんなに長いってしってました?

スロットル長とブレーキマスター分の長さで外径22.2mm/内径19mmのパイプを切断します。

切っているのは↑こんな人です。

内径19mmのパイプでは外径19mmのハンドルに入らないのでサンダー?で削ります。

そんでハンマーで叩き込みます。↑こちらが右側。

↑こちらが左側です。

エンドの部分を点付けで溶接します。

完成です。後日、ハイスロとか付けたいと思います。
ominoレーシングさんありがとう!
written by taketo
1 月 17

マロッシの「デルタクラッチ」にアドレス110用なんてもちろん無いので、ヤマハ用を流用します。
導入の目的:
アドレス110のノーマルクラッチは、接触面が小さめなのでスベリやすいです、街乗りではライトチューニングしたマシンでも、この「スベリ」活かしてスタートダッシュが意外と出来たりします。
ただし、サーキット走行となると、周回するごとに純正クラッチのスプリングがたれてきて、なかなかクラッチアウトしなくなってしまい、コーナーの立ち上がりでモタツキが発生します。今回はこの「モタツキ」を解消するべく「デルタクラッチ」を導入します。
(京葉スピードランドの1ヘア、2ヘアあたりのもたつきを解消するぞ!) |
セッティングのために、マロッシ オプションの「クラッチスプリングセット」が必要になります。
スプリングセットには、軟らかめの「白、緑、黄」のセットと、硬めの「赤、青、黒」のセットがあります。私はウィンドジャマーズチャンバーを付けたり、ボアアップしたりしているので、今回は硬い方のセットをチョイスしました。
下記がスプリングの強弱表です。

時間が無くて、結局は2005.07.30のS-1GP Round.3レース当日の組み込みとなりました。まずは一番硬い「黒スプリング」をセットして、挙動の確認をします。
スプリングテンションの位置は初期値、ウェイトも初期値です。
センタースプリングは、ノーマルクラッチ時から使用しているカメファクのUG110W用15%アップを組みました。
ポン付けにしては、なかなか良い感じです。京葉スピードランドのペアピンでの失速も解消されました。ただし、ちょっとクラッチアウトが早すぎて、コーナー立ち上がり時のマシンの挙動が不安定です。時間もないのでこの日のレースこのまま使います。
コーナー立ち上がりのレスポンスはアップしたものの、ゼロスタートはクラッチのアタリが出ていないのと、クラッチスプリングが硬すぎたようで、なかなか完全ミートせず、スタートでは後方に飲み込まれてしまいました。はっきり言ってスタートのみで言えばノーマルクラッチの方が現状では良いです。後日もう少し煮詰めることとします。

前回は、黒スプリングでちょっと硬いようだったので、赤スプリングをテストします。
同時にセンタースプリングもカメファク15%UPからデイトナ10%UPへ軟らかめに変更しました。

裏フタは必ず付けましょう。これを付けないとクラッチシューの支柱が遠心力で外側に開きます。

合体したところ。

車体へ装着します。

クラッチアウターを取り付けたら完成。
「124ccボアアップ+PWK28ビックキャブ+ウィンドジャマーズチャンバー」に対してのセットでは、スタートもまずますで、現状ではこのセットがベストでした。しばらくはこのまま使います。
もう少し「ググッ」とくる感じが欲しいのですが、機会があるときに調整したいと思います。
スタートの感じは、「S-1GPのDVD予告の後半のスタートシーン」でご覧ください。
written by taketo
1 月 18
そろそろサーキットに行くかもしれないので、レーサーアドレス110 2006年モデルを作りたいと思います。
街乗り号のオイルポンプが壊れて、レーサー号からオイルポンプが無くなってしまったので本気な混合仕様に変更します。
使うハイスロはこちら「キタコ X1-R用」です。

同時にブレーキマスターシリンダーもブレンボキャリパーに対応するべく変更します。
「デイトナ ニッシン ブレーキマスターシリンダー 11mm ショートレバータイプ」

一般的なハイスロやブレーキマスターシリンダーは、ハンドル径22.2mmで作られていますので、アドレス110のハンドル径19mmを22.2mmに変更する必要があります。
私の方法はこちら→「ハンドル径を19mm→22.2mmに変更」
とりあえず、仮付けしてみます。う~んスパルタン!

ハイスロ&混合仕様へ変更のため、アクセルワイヤーも交換が必要なのでカウル全部外します。

ここにある分離給油用のアクセルワイヤーを外します。

「ハイスロ / ブレーキマスター その2」」へつづく…
written by taketo
1 月 20
走行中にスロットル全開で固定されてしまうトラブルが発生しました。
これで2回目なんですよ。なんなんですかね?
走行中にだんだんとスロットルが渋くなって、ある時から全開で固定されてしまいます。慌ててキーをOFFにして停車。PE24のスロットルバルブを引き抜こうとしてみると異様に硬いんですね~。
それでスロットルバルブを確認すると、水?が大量に付着していて、それを拭き取るとまたちゃんと走ります。う~ん謎だ。(何か知っている人いたら教えて君。)
written by taketo
1 月 21
おはようございます。朝ですよ。雪降ってますが。。
寒さのせいでMyアドレス110 レーサー号は進捗いまいちですね~。
少し作業しました。
ジャーン!超音波カッターです。
ホットナイフみたいな感じで、スイッチONでカウルとかさくさく切れます。音も静かでこの時間の作業でも安心。太っ腹なお友達のサムさんに借りました。買うと3万ぐらい?するらしいです。サムさんありがとう!

ブレーキマスター交換したので、カウルあたりまくってます。

あたっている部分を上記の優れものカッターでばっさばっさ切ります。

超楽チンです。こんぐらい切りました。

眠いし、見栄えどうでも良いです。
ま~こんな感じってことで。

ominoちゃん!左側のパイプ長すぎよ!
カウルが入らなかったわよ!カウルカットしちゃったわ!
(「ハンドル径を19mm→22.2mmに変更」参照)

ハイスロのアクセルワイヤーに注油しました。ワイヤインジャクターの使い方が最近ウマくなったかも!?(‘0‘@)ハッ!

アクセルワイヤー入れ替えて今日は終わり。

written by taketo
1 月 25
あんまり進んでません。
微速前進ヨーソローです(謎
メッシュホース取り付けます。
純正キャリパー向け長さの900mmを使います。ブレンボの場合はもう少し短い方が良いのですが、汎用性重視です。

スパイラルチューブなんぞ巻いてみます。どこまで巻けば良いんでしょうか。。とりあえず全部巻いてみました(笑

ブレーキマスター側のバンジョーは20度のものを使います。ストレートだとステーを逃げるのが大変です。

PRO-GRIP 1,680円です。衝撃吸収ゲル構造!シリコンでできた乳のよう!

嫌いなエア抜きを気合でこなして、下記のようにグリップを付けて完成です。

written by taketo
1 月 31
(ある夜)前方から赤色灯を回転させたパトカーが接近して来た。
自分とすれ違うと、後方の交差点でUターン。

↑バックミラーにはこんなイメージ。
警察に停止を求められること数百回?の自分にはピンときた。
「あきらかに俺を止める気だ!」
そのまま200mほど走行すると、、
パト:「え~、前のオートバイの方停止してください♪」
やけに低姿勢&フレンドリーじゃないか!
何もしていないので、ちゃんと止まります。
すると、助手席の若い警官が先に下りてきて
警1:「すみません、今事件があったもので・・・」
タ:「事件?」
警1:「はい、区役所の方でひったくりがありまして、犯人は黒いヘルメットをかぶった2種スクーターでして。。」
タ:「黒いヘルメットでスクーター・・って俺じゃん!」
警:「すみませんが、免許証を・・・」
シンデレラももうすぐ帰ろうかという時間に赤色灯回してるパトカーに止められているアドレス・・・明らかに捕まっている人だわ♪・・・いかんオカマになりそうだった。
免許証を照会している間に、お約束の運転席の警官が下りてきた。
運転手は、Myアドレスにちょっと興味を持ったようだ。
警2:「メットインの中をちょっと見せてもらえませんか?」
タ:「いいですよ。」
警2:「これは・・」
タ:「カッパです。」
警2:「カッパですね。これは・・」
タ:「雨用グローブです。」
警2:「雨具ですね。これは・・」
タ:「スライドピースです。」
警2:「すらいどすぺーす?・・」
タ:「いやいや、スライドピースです。」
警2:「部品ですか。。この四角いのは・・」
タ:「CDIです。(SY前期用ですが何か。。)」
警2:「しーでーあいですか・・これもですか・・」
タ:「はいこれもCDIです。先ほどのよりも新しくてSK3用です。」
警2:「これも部品ですね♪」
タ:「(部品??そんなで良いのか?)」
警2:「この棒みたいなのは」
タ:「メインジェットです。」
警2:「めっ、めいんじぇっとですか・・」
警2:「これは・・」
タ:「(めいんじぇっとスル~して良いのか??)スロージェットです。」
警2:「すろ~ですか・・いっぱいありますね。」
タ:「35番~52番まで入ってます。」
警2:「今日はちょっと気温が高いから大変でしょうね~」
タ:「はい。先ほどもスローを1番手変えたところです♪」
という会話のキャッチボールにはならなかった。つまらん。。
ただ一方的に質問攻めですた。
その後、工具に目を向けるも、警2:「ああ、工具ですね♪」
ああ、工具って、あんたいまどきのスクーターにこんなに工具が載ってたらおかしいだろ!?良いのか?
日記でした。。
written by taketo