4月 04
アドレス110 RSシリンダ計画。
メインラジエターのみだと、真夏の水温が90℃を超えるため、サブラジエターを追加します。
サブラジエターには、「NSR50前期用」を使います。本当は、NSR50後期用か、NSRmini用の大容量タイプが良かったのですが、なんせ高価なので、前期用となりました。

取り付け位置の関係で、片側の端に入口/出口が寄ったタイプにダイエイ製作所にて加工してもらいます。
片側に入/出が寄ってたら意味ないだろ。という突っ込みはしないでください。気休めですから。主に水の積載量アップがメインってことです。
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取り付けイメージとしては、このようにアンダーカウル内に収めて、スマートな感じを狙ってみます。

取り付け完了の図。
ぎりぎりで、カウル内に収まりました。
肝心な水温の低下具合ですが、約5度下がって85℃ってところです。かなり満足。
written by taketo
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4月 01
アドレス110 RSシリンダ計画。
omino君にもらった単車用のラジエターでぴったりでした。
ヤフオクでの高騰を避けるため車種は公表しません(笑
ウォーターポンプは、キタコと同じやつです。
新品買うと、2万円超すると思いますが、カメファクとかの安物で、秒殺で壊れてる人とかいるので、安いもんです。
ON/OFFは、スイッチだと忘れてバッテリー上がりそうなのでキー連動にしました。
左側から見た図。
フレームを一切加工することなく、ステップフレーム間にぴったり収まってます。
written by taketo
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7月 02
ハイギヤを組み込もうと、ギヤボックスを外してみたら、牛乳??出てきました。水没するとこんな感じになったと思います。。量も少ないんじゃん?
気を取り直して、ノーマルギヤを抜きます。ショックレスハンマーとかで、コンコンすれば抜けます。このときに、1/2(管理人検証)の確立でベアリングがノーマルギヤに着いてきますので、ベアリングの予備を予め購入しておく方が賢明かと思います。

ベアリングがケース側に残った場合は、ギヤをそのまま交換するだけなので、特殊工具不要で簡単。

ギヤボックス内もハイギヤ交換&掃除して組み付けます。
ギアオイル120mlを注入して完了!

written by taketo
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6月 29
2007年のS-1GPでは、2005年から使っていた空冷124ccに代わって、RSシリンダを搭載しました。
以前から色々と部品を集めてコツコツやっていたのですが、あれこれやってる時間が無く放置プレイしてました。そんな時にヤフ○クにRSシリンダ完成エンジンが、手ごろな値段で出品されてたので落札してスタートです。
(私チューナーでもなんでもないので、他人が作ったエンジンで全然OKです。)
そのまま搭載ってのもなんなので、いったん分解します。
左がキタコシリンダ、右がRSシリンダ。

ゲタ。

私の中では、最大の問題となるチャンバーについて、手持ちのWJ製チャンバーを空冷でも使えて、RSシリンダでも使えるようにと考え、脳内設計してVoice!さんでフランジ作ってもらいました。15,000円ぐらい。


モータサイクルショップ・ボイスホームページ
http://www.two-wheel.net/voice/
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6月 07
5/27 S-1GP Round.2参戦してきました。
今さら写真だけでもアップしておこうか作戦です。
決勝グリッド!予選最終でベルト切れたのになぜか5番スタート!

2006シーズンにS-1クラス(ビギナー)で、表彰台に3回とか
上がったら、S-1 PROクラスに転向しなさいという規定?が
あるので、2007シーズンは、「PRO」としてがんばります(涙
簡単にクラスを遅い方から説明すると。
■S-1チャレンジクラス(フレッシュマン?)
エンジン&キャブ改造不可、チャンバOKなFP?クラス。
ほんと、ヒザ擦るのもできない人向きクラス!?
京葉スピードランド 42秒以上/LAPの人向け
■S-1クラス(ビギナー?)
改造無制限、ヒザ擦れるますけど、タイムはどうでしょ??!!とか
昔走ってたけどバイク遅いんで、こっちのクラスでいいっすか?
みたいな人が出れます。
京葉スピードランド 36秒?42秒/LAPの人向け
■S-1 PROクラス(エキスパート)
改造もちろん無制限、有名人が多数出てます。
表彰台クラスだと、32秒ぐらいで走ってます。
35秒台で走ってると、余裕でLAPされます。まっ、私のことですが。
上位の人たちは、全日本だの、全国大会だの、どこぞの赤ゼッケンだのと、
やっとサーキット走ってる私では太刀打ちできません。
なので、ヤフオクで買ったRSシリンダ組んでみました!どうでしょう!!!!
とりあえず動きます!!って状態で参戦したのですが、
8000rpm以下使い物にならずで、周回レースにどうでしょ??う。
でも、パワーはあります。うかつに前に出るとなかなか抜かれません。(笑
背筋伸びきってます。乗れてないっす。

パワーで5番手ゲット!その後疲れて譲る。。

written by taketo
5月 22
その2です。
デイトナプーリーのメタル部分は、挿入後にカシメてあるので、純正プーリーのようにメタルのズレ問題への対策もしてあり、丈夫そうです。
そんで、今回のベルトは「キタコ」です。

最近は、主に純正(前期)ベルトを使っていたのですが、この純正ベルトって古くなると、なかなか切れない代わりに「伸びます!」
そして、ウェイトローラーがプーリーとランプレの間に挟まったりして、恐ろしいことになるので、3,000Kmぐらいで交換するのが安全かもです。
で、キタコベルトですが、幅はデイトナと同じぐらいなんですけど、ベルトの深さというか、厚みがあってグリップしそうに感じたので、初めての採用となりました。
予想通り!慣らし後のグリップ感はいい感じです。
純正ベルトやデイトナベルトに比べると、ウェイトローラーは、軽めのセットとなりました。
ウェイトローラー 12.5g×6でいい感じ。
(本当は、キタコ新型を買いたかったが、2りんかんにはデイトナしか置いてなかった。)
(私のシリンダーは、ノマフでも回さないと威力を発揮しないので)

デイトナプーリーは、外径がカメファクのように「クラス最大!」とかって売り文句もなく、いたってシンプル?な感じですが、性能としては、下から中間加速域に関して、ノマフ系との相性は良いみたいです。乗っていて楽しくなります。
最高速重視の人には、向かないかもしれませんが、自分が使っている限り、外径が若干大きいカメファクよりも最高速が落ちるということはありませんでした。
その後、2,000Kmは走っているけど、まったくのノントラブル!!
強度もカメファクよりも高いようで、今のところお気に入りです。
written by taketo